2月16日(月)
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2026年2月15日
ちゃーびーが旅立ちました。
把握しているだけで、
彼女は保護に至るまでに
数度の出産を経験しています。
こちらでの通院では
( あくまでも推定ですが)
年齢はおそらく10歳前後ではないかとも。
たくさんのお悔やみのメッセージや
お花を頂戴し、
本当にありがとうございます。
皆さまにどれほど愛されていたのかを、
あらためて感じています。
ちゃーびー、ミーシスに来て
最初からお膝に向かっていく子では
ありませんでした。
ここで暮らす中で、少しずつ覚えた
彼女なりの「生き方」
だったのかもしれません。
※この、おひざに行くねこがいることに関しては明日にでも別途記させてくださいね。
ちゃーびーは、
「この親子がここにいたらどうなるのだろう」と
行く末を案じた方がいらして保護に至りました。
保護された子たちというのは、
ちゃーびーのように
誰かがその行く末を案じたからこそ、
ここにいます。
一方
人目につかず、そっと生き、
そっとその生を閉じていく
“透明な猫たち”が、未だたくさんいます。
どうか、猫の一生を思うときに
その存在も、少しだけ心に留めていただけたらといつも思っています。
そしていつからかちゃーびーは、
お膝に乗る子に。
毎日そうして過ごしていました。
だからこそ、たくさんの方の記憶に残っているのだと思います。
けれど、ミーシスには
自分からは近づかない子もいます。
撫でられるまでに時間のかかる子もいます。
膝には来ないけれど、
そっと同じ空間で
呼吸を合わせている子もいます。
どの子も同じだけの時間を、
一生を生きています。
分かりやすく甘えることができる子だけが
救われる世界であってほしくないと、
私は思っています。
ちゃーびーは外猫時代
多くの猫たちと暮らしていました。
ちゃーびーを思うときに、おそらく一緒に暮らしていたであろう
「透明な猫」
のことも思っていただけたら
それは彼女の存在意義が
より大きくなると思います。
とても長くなりましたが、
思いを寄せてくださる皆様には
本当に感謝しています。
そして最後まで
この、とっ散らかった文章をお読みいただいたことありがとうございます。
お客様にかわいいちゃーびーというアルバムをメールでお写真送っててくださりました


明日もねこと楽しいひとときを〜
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