バクちゃんが旅立ちました 4月24日(金)
- 13 分前
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年齢不詳でかくれんぼがちだった
バクちゃんが、本日旅立ちました。
数週間ほど前から体調を崩していました。
バクちゃんは2年前、
市内で虐待が疑われる地域があり、
その場所で暮らしていた猫たちを守るために保護した子です。
該当地域で活動されている方々の協力のもと、
つないでもらった命でした。
怖がりさんで、なかなか触れない子ではありましたが
一定の距離を取りながら
ミーシスで過ごしてきました。
それが今年の3月。
気がつくと、お客様の膝に乗っていたんです。
撫でてもらって、
人のそばで
安心している姿を
見せてくれるようになりました。
本当に、つい最近のことです。
だから正直に言うと、
「やっとここまで来たのに」と
思ってしまう気持ちはあります。
外で生まれて、
安全が保証されない中で生きてきて、
怖い思いもしたでしょう。
こちらはもちろん、
良かれと思い保護しましたが、
突然の生活環境の変化も経験して…
ようやく人との距離が近づいたその矢先のことでした。
本当に悲しい。
それでも、思うんです。
最後に、バクちゃんが自分で選んでくれた時間があったこと。
人のそばで過ごすことを受け入れてくれたこと。
それは、
バクちゃんの中で確かにあった変化で、
決して小さなものではなかったと思います。
そして同時に、
こういう子がたくさんいる現実は、
やはり変えなければいけない。
外で生まれる命を減らすこと。
不妊去勢手術の徹底。
改めて、その必要性を強く感じています。
バクちゃん、お疲れさま。
本当にお疲れ様だったね。
ご飯食べさせている時に本当に舌が長くて、
わんこに頬を舐めてもらってるとこんな感じかい?なんて思いました。
可愛がっていただきました皆様に
心から感謝いたします。
ありがとうございました。

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