8月31日(月) 明日から9月
- 3 日前
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明日から9月ですね。
……こわすぎる、月日の流れが(笑)
ミーシスの猫プロフィールも、新しいメンバーを追加しました!
( チートス、ねね、アイルのプロフ)
それぞれ「どうしてミーシスに来たの?」ということや、性格、好きなこと、ちょっと苦手なことなども書いていますので、ぜひご覧ください🐈
そして最近、改めて思うこと。
猫同士の、仲良しって、尊い……( ;∀;)
もともと一緒に暮らしていたわけでもなく、
生まれた場所も、育った環境も、年齢も違う猫たち。
それがここで出会って、同じ場所で毎日を過ごしているうちに、
「なんかこの子、好きかも」
「この子と一緒に眠りたいな」
みたいな感情が生まれて、
いつの間にか一緒に寝ていたり、くっついていたり。
猫同士にも相性がありますから、
もちろん全員が仲良くなるわけではありません。
だからこそ、
ここで出会って、少しずつ惹かれ合って、仲良くなっていく。
その姿を見るたびに、なんて尊いんだろうと思います。
人も猫も、「誰と出会うか」で、
その後の時間が少し変わるのかもしれませんね。
そして、「猫と関わる」ということについて、
もうひとつ最近思うことがあります。
外で暮らす猫に、何年もごはんをあげ続けている方のお話を聞くことがあります。
猫が自分を覚えて、
時間になると待っていてくれたり、姿を見つけて駆け寄ってきてくれたり。
それはきっと、嬉しいことだと思います。
でも、数年、時には10年以上関わってきた猫に対して、
人間側の生活や環境が変わったから、
「もうごはんをあげに来られない」とのこと。
そのお話を聞いて、私はどうしても考えてしまいます。
今までのその何年間かの間に、
この子のこれからのために、
できることはなかったのかな、と。
外で暮らす猫は、何年もの間、暑さや寒さ、雨風にさらされて生きています。
若く元気な時ばかりではありません。
当然、年を取ります。
病気になることもあります。
今までできていたことが、
できなくなる日も来ます。
ごはんをもらいに来てくれること、
自分を慕ってくれること。
その関係から私たち人間がもらう喜びは、
確かにあります。
だからこそ、
その喜びだけを受け取るのではなく、
その猫が年を取った時のことまで、
少しだけ想像してほしい。
私はそう思っています。
そして、長くごはんをあげていた猫について、
「最近、姿を見せなくなったんです」
という言葉を聞くことがあります。
もちろん、本当にどこか別の場所へ移動した可能性もあります。保護されているかも知れません。
でも、長く外で暮らしてきた猫、
まして高齢になった猫なら…
「姿を見せなくなった」
その先に何が起きている可能性があるのか。
どこかで動けなくなっているかもしれない。
人知れず、最期を迎えているかもしれない。
そこまで想像することも、
長くその猫と関わってきた人の「関わり」の中に含まれるのではないかと、私は思っています。
外の猫にごはんをあげること自体を、ただ責めたいわけではありません。
目の前にお腹を空かせた猫がいたら、
放っておけない気持ちもわかります。
でも、関わり始めたなら、
「今日、ごはんをあげる」だけではなく、「この子のこれからをどうするか」も一緒に考えてほしい。
猫との関係は、人間に癒しや喜びを与えるためだけにあるものではないから。
仲良くなったり、慕ってくれたり、信頼してくれたり。
そんな猫たちの気持ちが尊いからこそ、
その気持ちを受け取った人間の側にも、
できることがあるのではないかな、と思っています。
仲良し猫さんたちの写真をどうぞ
あけ坊が寝ている時にスバルがやってきて

一緒に居たいスバル

一緒に寝られると思ったのに、狭くて出ちゃうあけ坊!

ちょっと寂しそうなスバル
寂しそうだけれどもとてもとても愛らしいなと思うのです☺️

こちらはみなさま大好き😘
おふぅちゃんとクロコちゃんの仲良しさん

こんなふうに、寝ている姿を側で

愛しか無いなあて。
ブログ久しぶりでごめんなさい。
最後まで読んでいただきありがとうございました!
9月ももねこと楽しいひとときを〜
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