10月29日(木) ミーシスVersion ねこの気持ち①
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また長文になってしまったのですが…💦
読んでいただけたら嬉しいです。
当店のような場所で猫たちと過ごす時間には、
猫たちの様子を見て、
小さな気づきがあったり、
心にぽっと温かさが灯ったり。
猫の力、とでもいうのでしょうか。
猫と一緒に過ごした時間から、
何かひとつでも心にお持ち帰りいただけたら、
こんなに嬉しいことはありません。
私たちスタッフも、
その時間がよりよいものになるよう、
ご案内などを通じて、
できる限りのお手伝いができればと思っています。
一方で、猫と接するなかで、
猫カフェ行ってみよう!と思ってお出かけして…
「思っていた反応と違った!」
と感じる場面もあることでしょう。
猫たちは近づいてくる猫もいれば、
少し離れた棚の上からじっと見ている猫もいます。
おもちゃに飛びつく日もあれば、
まったく興味を示さない日もあります。
膝に乗ってくれる猫もいれば、
乗らない猫もいます。
それは、猫がわがままだからではありません。
猫とひとくくりにして(されて)しまいがちですが
彼らは一匹ずつ違う心と経験を持つ、
生きている存在だからです。
みんな一匹ずつ違う性格があります
同じ「猫」といっても、性格は本当にさまざまです。
人のそばにいるのが好きな子。
人や場所、環境に慣れるまでに時間が必要な子。
遊び好きな子、食いしん坊な子、静かな場所が好きな子。
なでられるのは好きだけれど
「いや、そうじゃないんだよなぁ」と、
ニンゲンに絶妙なコレジャナイ感を出す子もいます。
ねこ…抱っこは苦手な子が多いようにも思います。
※個人の感想です
(ちなみに我が家の猫も、抱き上げると「ひどい目にあった!」とでも言いたげに二度見し、立ち去り際には「忘れないぞ!」と振り向いて嫌な顔をします……💦)
それでも、ニンゲンのそばにいたいと思っていたり。
よく、近くには来てくれるのはどういう様子(心境)なのでしょうか?と聞かれることがあります。
そこにいたいからじゃないかなって思うんです。
ごはんを用意したり、
トイレをきれいにしたりするのがニンゲンだと理解し、
頼りにしてくれているように感じることもあります。
そして…
保護猫の場合は、
その子自身の個性に加えて、
これまでの暮らしの経験が関係していることもあります。
長く外で暮らしていた子。
人との距離の取り方を、まだ探っている子。
環境の変化に緊張しやすい子。
仲のよい猫と一緒にいることで安心できる子。
過去に怖い思いをしたかもしれない子。
もちろん、すべての猫の過去が詳しくわかるわけではありません。
けれど、ここにいる猫たちは、それぞれのペースで日々を過ごしています。
人から見れば「そっけない」と感じる行動も、猫にとっては自分を守るための、ごく自然な反応なのかもしれません。
私たちが期待する反応をしてくれることだけが、
猫とのふれあいではないと思うのです。
少し離れたところから眺めているだけでも、
同じ空間で穏やかに過ごしているだけでも。
そこには、
猫と一緒に過ごす時間ならではの豊かさがあるように思います。
そんな時間も、楽しんでいただけたら嬉しいです。
続きは、また今度。
【相席】
困惑する豆ちゃん↓
動じないたいぞー

ミーシスで!ねこと楽しいひとときを〜
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