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4月25日(土)

  • 2 日前
  • 読了時間: 3分


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バクちゃんのことを書きながら、ずっと考えています。

命の平等とか、いろいろ言葉はあるけれど

結局のところ思うのはひとつです。


もう、ねこ、外で生まれないでほしい。

家の中で暮らしてほしい。

それだけです。


外で生まれて、安全が保証されない中で生きて、

人を怖がることを覚えて、それでもなんとか生きてきた子たち。

やっと安心できる場所に来ても、彼らの生きてきたそこまでの時間は当然戻らない。

バクちゃんの辿ってきた道を思うと、

そのことをどうしても強く伝えたくなります。


最近は「猫ブーム」(何度目に聞いたかなとも思う)と言われ、

飼育頭数も犬を上回ったと聞きます。

でも、迎え入れる側の人間はどうだろう、とも思うのです。

仔猫がいい。人に慣れている子がいい。膝に乗る子がいい。

そうやって選ばれていく現実。


でも、猫は本来生まれた環境も、経験も、それぞれ違う生き物です。

また同じこと言いますがそれに関しては人間もそうですよね。


怖がる子もいれば、甘える子もいる。

ツンとしている子もいれば、ベタベタな子もいる。


それが当たり前です。

そして、その違いを理解できるのは、人間のほうです。

人間は、考えて、学べるから。


だからこそ、「なんだったのか」と思うような命を、

これ以上増やしてはいけないと思うのです。


とはいえ。


ここは猫カフェで、初めて猫に触れる方も多く来られます。

その中で、印象に残りやすい子、関わりやすい子に目が向くことも、現実としてあります。


その延長でご縁がつながることもある。

それもまた、ひとつの形です。


だからこそ、余計に思うのです。

もしも猫を飼いたいと思ったら行き場のない子から!をお願いしたいと。


全然ここじゃなくてもいい。うちじゃなくたって、保護ネコが未だたくさんいます。

外で生まれて、

お外で生活をしている行き場を探している子たちがたくさんいます。

透明な(人の目に触れていない)猫はたくさんいます。


もしも飼育できる環境で、

一緒に猫と暮らしたいと思ったならば

どうか、その子たちに目を向けてほしい。


バクちゃんはじめ、保護された猫たちの辿ってきた道を、

少しでも想像してもらえたら。

それだけでいいと思っています。

保護ネコに対して、 個別に背景がわからなくとも

ああ、この子は一晩でも物音や気配に不安に感じて暮らしたことがある猫なのだと

一旦思ってみると見える景色が背景が変わると思うのです。



この世界の片隅の、猫とかかわる小さな店が

ずっとお伝えしているし、切に願うことです。




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