11月1日(日) ミーシスversion ねこの気持ち②
11 分前
読了時間: 2分
【SNS】
【おすすめ記事】
最初は遠くから見ていた猫が、
数分後に少し近づいてくる。
昔遊んだ「だるまさんがころんだ」みたい。
知らん顔は猫と近づく技でもあります。

あなたの足元を通り過ぎる。
手のにおいだけ嗅いで去っていく。
そんな小さな変化も、ねこたちにとっては大きな一歩を踏み出したことなのかも?!

ふれあいは、
抱っこや膝乗りだけではありません。
目が合って、ゆっくりまばたきを返してくれた。近くで寝てくれた。
おもちゃを少しだけ追ってくれた。それも立派な交流です。
猫へのやさしい理解の気持ちが
ここにいる子だけではなく
まだ見ぬ保護猫の未来を支えていくように思います。
ねこと過ごす場所では、
思い通りにならないことばかりです。
近づいてくれない日もあります。
遊びが続かないこともあります。
猫カフェに行くぞ!って楽しみにしていたのに、猫がずーっと休憩中ということもあります。
でも、その一つひとつは猫が生きている証です。
猫には個性があり、気分があり、守りたい距離があります。
人と同じように、
安心できる相手や場所を少しずつ確かめています。
「今日は来てくれなかったね。でも、ゆっくり休めてよかったね」
そんな見方ができる方が増えるほど、
ねこたちは安心して人との関係を学べます。
そして、その安心は新しい家族との出会いにもつながっていきます。
ひとつひとつの記憶はつながっていくことと思います。
再々ですが ひとと一緒ですよね。
悪口言ってたりすると、ちゃんとわかりますからね💦そこも人とおんなじ!

明日もねこと楽しいひとときを〜
【オリジナルLINEスタンプ】







コメント