6月3日(水)
- 13 時間前
- 読了時間: 3分
【SNS】
【おすすめ記事】
今日は台風接近のため、15時からの営業となりました。
ご来店を予定してくださっていた皆さまには、
本当に申し訳ございませんでした。
どうか皆さまの地域にも大きな被害がありませんように。
さて、
ミーシスにいる猫たちは保護された子たちです。
だからこそ、こうした悪天候の日になると、
この子たちの先祖やきょうだい、家族の中には、
雨や風をしのぐ場所もなく過ごした子がいたのかもしれないと思い、胸が痛くなります。
そして今も外で暮らしている猫たちのことを思うと、
やはり心がざわつきます。実際、いますからね。見えていないだけです。
しつこいようですが、先日のブログに書いた楽ちゃんのことも思い出します。
「ああ、この子はもう雨にさらされなくていいんだな」
って思えるって、こちらまで幸せな気持ちになります。
一方で、お客様から
「昔、うちにも猫がいたんですよ。でも最後はいなくなっちゃって」
というお話を伺うことがあります。
開店当初(2009年ころね)は、よく耳にした話でした。
けれど近年はずいぶん減りました。(私調べ)
人の側の意識が変わり、完全室内飼育が広く受け入れられてきた結果なのだと思います。
(↑これも私調べ)
それでも、まったく聞かなくなったわけではありません。
今日は少しとりとめのない話ですが…
私は時々、いなくなった猫って
「その子は見なくなったんじゃなくて、見届けられなかったんだよ」
と言いたくなることがあります。
もちろん責めたいわけではありません。
ただ、外で暮らす猫の最期は、
人の目に触れないことが多いだけで、消えてしまったわけではないからです。
ねこはファンタジーじゃないですから。
そんな神話みたいに語られるのはかなりいやです。
ここを読んでくださる皆さんには、そのことだけは伝わったらいいなと思います。
今日、出勤したらチャー君が誇らしげに
おかーさん!ぼかぁね、しーちゃんを台風から守りましたよ!的な写真

みんな室内ですけどね笑 かわいいね。
明日もねこと楽しいひとときを〜
【オリジナルLINEスタンプ】







コメント